FC2ブログ

fuchsia創作記

創作サークル fuchsia(ホクシャ)によるボイスドラマ製作記や活動記など

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

拍手返信、と、赤ちゃん超かわいいいいいいい by しゃちょー


こんばは!しゃちょです(・Д・社)ノ

病院行ったりちょびっと家事手伝ったり病院行ったり、それから主に赤ちゃん…七子(仮)を見つめてます、かわいいなぁもう


↑きもちわるい


6人目から8年経ちましたからね、もうね、あのね、可愛さここに極まれり(○Д○社)


と、語りだす前に拍手返信(☆Д☆社)ノ



たかのんへ(以下反転)

ありがとう!ございます!
6人で終わりだと誰もが思ry

小さい子供好きなのでかわいくてかわいくてかわいくて(゜Д゜社)

野球…9人…あ、できますね……ものすごく運動音痴なしゃちょーとほぼ帰ってこない父親というハンデを抱えたチームの明日はどっちだ!




以下、心置きなくのろけ(゜v゜*社)




nanako.jpg



小っちぇ、たまんねぇ(゜Д゜社)



ちょっといろいろ書きたいことがあって混乱気味なんですけどね、とりあえずね、うん
ほんとに私事だけども、いろいろ覚えておきたいのでレポート的なものを書いてみます。
いやもう、とりあえず企画とは関係ないのでfuchsiaカテゴリ決定ですねこりゃ!





9日の夕方あたり「しゃちょー、ちょっと来てー」と母の階下からの呼び声。

降りてみたらばトイレのあたりで叔母さんと話してて、どうやらドバーッと出血したらしく。

痛みは無い、が、血が出ている、うん、とりあえず病院行こうか。

で、平日の夕方なもんで高校以上の兄と妹は帰ってなくて、とりあえず同居してるその叔母さんと家に常駐しているしゃちょーが母に連れ添って病院行ったんですね。

で、ほら、何て言うか、叔母さん夫婦とはずっと同居してるので、母と叔母さんは出産慣れっこなんですよ。6人、6人

でもしゃちょーとか子供組にとって妊娠出産はと言えば、昔から、

ある日突然珍しく帰宅している父(どっかのホテルの料理人、寮生活)がいて、
家族全員1つ所に集められ、

「実はな、母さんに赤ちゃんが出来たんだ!」


(゜Д゜)ポカーン
↑子供組



に始まり、なんとなく妊娠期間を過ごし、


ある日、家に帰ってみたら


「あ、赤ちゃん産まれたよー」


(゜Д゜)マジデー?
↑子供組



てな感じだったので、いやほんとはもうちょっとなんかなにかがあったのかもなんですが、記憶に無い、要するに、そんな感じにアッサリとしていてですね。

ほらそのへんは大人組の気遣いというか、子供に言っても仕方ない的なアレででしてね、ていうか多分6人目が産まれた頃はまだしゃちょとか兄貴も小学校?


なもんで、しゃちょ自身は必然今回はいろいろ見聞きしてはいるんですが(常駐)、なんていうかマジマジと出産について知ることが無く、出血と聞いてワタワタするもののよく分からず。

しかも叔母さんと母は涼しい顔して笑ってるもんだから、一体全体深刻なのか産まれる兆候としておめでたいのかマッタクサッパリ判断できないままに病院にたどり着き、


叔母・母「これは今日か明日産まれるねー」


(゜Д゜)アヘェッ?


正直、まだかと思ry


が、破水しているもののなかなか陣痛らしい陣痛が来なかったのと、なんせ大量にいるしゃちょ兄弟にご飯食べさせねばならないのと、で、とりあえず叔母さんは帰宅。


母はもう入院開始、しゃちょは産まれた時の連絡係として病院でホゲー(゜Д゜社)

で、ここでびっくりしたこと



料理超うまい(○Д○社)


ちょうど夜ご飯の時間あたりになったので食事が出たんですが、


母・しゃちょ「え、うん、え?う、うまいなこれ!!


2人で分けつつ食べてびっくり。

個人病院だからでしょうか、無駄に高いわけじゃなかったんでしょうか、でも8年前はこんなじゃなかったとかとか。


で、しばらくしたら痛みの間隔が短くなってきたようで、とりあえずナースコールして母は看護婦さんに連れられてどっかへ



「……(゜Д゜社)ンート?」


しゃちょーは、病室でぼけー

そして、ちょっと心細くなってきた頃に叔母さんがしゃちょー用の晩御飯を持ってきてくれる。

母さんは看護婦さんとどっかに行ったよ、と事の経緯を説明すると、


叔母「あー、じゃあもう戻ってこないね、たぶん」
社「え、もう産まれるの!?(○Д○社)」


……全然空気読めないよ…!!!
私の下に4人、いや、いまや5人いるとか嘘だろう、うん


心細くなってきたんだよ!と言うと、


叔母「いや、あんた何もすることないし、いれば良いだけだからー」



うん、まぁ、それもそうだ(・Д・社)ぷしゅん


と、落ち着き払って病室で孤独を味わって数分、


看護婦さん「出産の立会いはどうなされますか?」


え、あ、していいの?(○Д○社)


↑何も分かっていない


正直、あの瞬間まで立会いしても良いのかどうかすら知らなかった自分が空恐ろしいです。まる。


で、今まで出産立会いしたこともなく、おまけに血とかはだいぶ苦手な方なんですが、まぁそんなことは取るに足らぬことさ!よしじゃあ立ち会います!と、勇んで陣痛室へ。



え、ん?あれ?どの扉~?(○Д○社)


ワタワタしてたらさっきの看護婦さんが苦笑しながら、「そこの扉ですよ」と教えてくれました、ハズカシイ


で、分娩台?に寝転がる母の頭上で、「叔母さんはさっき帰ったよ」「おにぎりがあるよ」「とーちゃんはまだ来れそうにないごめん、だって」となんやかやと無駄話。

ちなみに父さんはこの日結局来れず、次の10日の仕事終わり(おそらく夜中)に病院に顔を出し11時にトンボ帰りしたらしいです。そろそろ半年くらい顔を見てない気がする。まる。



で、じきに出産が始まり、いや、もう、あれ、痛そうですね痛いんだろうな痛いよね、すげぇ、母すげぇ(○Д○社)

やっぱりこっちも大いに力が入ります、頭上で見下ろしてただけですが、こっちもいろいろ力んでましたよ母さん!

唸ってはいたんですがさして声を上げていなくて、「こんなもんなのか?」と思いきや、後で聞いてみたら、「しゃちょーがいると思ったら声出せなかった~」とのことで(社○Д○)え、あ、ごめん


で、さすがというか、スピーディに出産。
看護婦さんが「こんなにすぐじゃないわよ普通は!」と仰っていたので多分あれはスピーディだったんだ。




なんていうか、本当に出てくるんですね、産まれるんですね

すごいですね、不思議だなぁ

血とか血とか血とかにフラッとしつつ目の焦点をぼかしつつ、マジマジと見ていたんですが、本当にあれはすげぇ

だって出てくるんですよ、入ってたんですねほんとにスイカじゃなかったのか…



なんだか恥ずかしくて我慢したんですが、鳴いてる赤ちゃん見てたら急になんかこみ上げてきて泣きそうでした。
というか、泣いていたというか。

でもほら看護婦さんとかいるし母泣いてないし私だけここで泣くのもなんかすごくほらあれであれで…グスッ(;Д;社)

天井の隅見て誤魔化しました。これなんて父親。


で、その後母の希望により分娩台で授乳して、抱っこしたりして、写メ撮ったりして、ババーッとメールで報告しまくり、しゃちょーはお帰り。


後で聞いたんですが、母さん、なんか陣痛らしい陣痛が薄かった分その後出血止まらないやら産後の頭痛やら腹痛やらが壮絶だったようで…
「あの時しゃちょー帰らせといて良かったぁ」と申しておりました…いやいや、笑いながらそう言える母さんは偉大ですねほんと(・Д・社)



出産はそんな感じで、あとは今日…昨日?のお昼にお見舞い行って、美味しいお昼ご飯とお菓子を分けてもらい(病院、3食お菓子つき)、昼ドラ一緒に見たり。

そういや、産後のサービスとしてお祝いの洋食フルコースとアロマエステやらなんやら体験できるらしいです、母。いいな!
ご家族の方は3000円で洋食フルコース用意してもらえるらしいですが、しゃちょーは無料で食すために母から洋食フルコースの祝い膳の日を聞き出そうと試みております。うまうま(・Д・社)



で、もうとにかくとにかく七子がかわいいですねいやほんと赤ちゃんて無条件に可愛いと思います、小さいうちはほんと文句無しにかわいいんだ、うん。うん。

成長後も可愛いですけどね、兄弟だもの(・Д・社)ノ

で、七子は腹の中にいた頃は誰よりも暴れて、腹の外から蹴っている足が判別できたくらいだったんですが、いざ産まれてみたらなんだかいまいちおとなしくて、ていうか半日見てた限りとにかく寝っぱなしだったんですけど、赤ちゃんは泣くのが仕事じゃないのか、最初しか泣いてるとこ見てないぞ、と。

しかも授乳の時も眠いのか飲む気が無いのかものすごく迷惑そうな顔をするんですよね、あぁかわいい(末期)


歳の離れてる4・5・6番目の弟妹たちの面倒はちょびっと見ていたはずが、ミルクの飲ませ方とかげっぷの出し方とか抱っこの仕方とかおむつの替え方とか、いやほんと何から何までうすらぼんやりとしか覚えてなくて怖いですね!年月って!

と、言いつつも、しゃちょの下の妹はとても家事育児に優秀だったのでしゃちょはあんまりやってなかったんですけども、いやそれはそれでどうなんでしょう。


お見舞いに来たチビ達が七子で大盛りあがりで、もうこれは退院した後の猫可愛がりっぷりと壮絶な争奪戦が目に見えるようです。

しかししゃちょーは知っている、頑張って世話しても結局懐かれるのは母と同じくらい世話してくれる叔母さんと、なぜか良いところをさらって行く兄貴なんだ……(苦い思い出)

兄弟全員、兄ちゃんは「兄ちゃん」呼びなのにそれ以外は呼び捨てなのが、ほら、ものすごく悲劇を表してる!



そういえば、1つおもしろかったこと。


・出産後、七子の写メを家で待つ家族に送ったとき、

「父さんにソックリ~」


・改めて七子を見たしゃちょの感想、

「あ、ほんとだ、父さんに似てる…!」


・叔母さん、七子を見た感想、

「…みーんなこの顔で産まれてくるんだよね、みんな一緒だ…(遠い目)」


・バコが七子の写真を見せたしゃちょの元部活仲間の感想、

「しゃちょーにそっくり」


・「まっさかぁ!こんな小さい頃から顔の判別なんて…」と言いつつ改めて見たバコの感想

「……ソックリダ…(○コ○゛)」




そしてしゃちょは「お母さんに似てるわねウフフ」とか近所の叔母さんに言われるので、


要するに我が家は全員同じ顔、と、そういうことでした



フシギ(・Д・社)




ではでは長くなりましたがそろそろ満足したので、このへんで!

明日は…今日は?久々に学校行ってセンター試験の案内もらわないとなんで、寝ます。
母がいない分、叔母の家事手伝うのが常駐しゃちょーの使命なので、寝坊しないぞ!



PS.
イトコは母方しかいないけども、隣県に3家族いて、かつ上の方からイトコの人数を数えると、


3(たぶん)
(内、末は双子)

なので、イトコとしゃちょ兄弟を合わせると18?かなぁ(・Д・社)

次男のおじさんとこは3か4なので、微妙に増減。
七子出産で三男おじさんとこの兄弟数に勝ったのがちょびっと嬉しい我が家。ほほえましい。

長男おじさんと三男おじさん(母は女一人)のとことはだいぶ仲良しなので、よく家族ぐるみで遊ぶんですが、大抵誰かを忘れていきます

ホントノハナシ。

さすがにスキー場行って吹雪いてるとこにKちゃん(当時中学・男)置き去りにして温泉行ったときは可哀想だった(○Д○社)
泣いてスキー場の人に電話借りてた、うん。

こんなことが何度かあるもんだから、点呼必須です。

以上。
スポンサーサイト

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://fuchsia000.blog33.fc2.com/tb.php/164-8f4c150a

 | HOME | 

初回閲覧者様へ

fuchsia

Author:fuchsia
fuchsia制作記へようこそ!
まずはfuchsiaとブログについて
をご覧ください


最新記事


カテゴリ

未分類 (2)
台詞屋 (84)
赤ずきん三つ物語 (2)
籠入り (90)
fuchsia (14)

月別アーカイブ


最新コメント


リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。