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fuchsia創作記

創作サークル fuchsia(ホクシャ)によるボイスドラマ製作記や活動記など

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音質(ノイズ)について。その1 by しゃちょー

さて、ちまちま書いているうちにこんな時間となっておりました!
こんばんはよう!ってあいさつは無理がありますね!


さてさて、今回の内容ですが、

(・Д・社)←機会系担当のこいつが音質とかノイズとかを知ったかぶってお話しするんですが、どうか腹立てずにご覧くださいね!
専門スキルとかまったく無いんで何かアホなことも言ってると思いますが、そっちの知識のある方はぜひこっそりと拍手かメールで教えてやってください。



ではでは、MOREよりどうぞ!(○Д○社)ノ









音質(ノイズ)について。その1



今回の【籠入り少女の童話劇】でのCV応募にて、最も多かった落選理由として、音質が上げられます。

・こもってる

・ひびいてる

・からっとしてる

・ノイズがある(ポップ・リップノイズなど人為的なものでなく)


これから、これらについてしゃちょーの分かることを色々書き綴っていきたいと思いますが、

その前に1つ。



今回、当初から音質を重視すると言いつつも、応募要項には「ノイズ処理などの加工を行わないでください」としておりました。

お問い合わせはいただかなかったのですが、一応、書いておきたいと思います。


まず、fuchsiaは過度に悪い音質には耐えられない性質でございます。

本当に申し訳ないんですがこればっかりは、どうしても、どうしても!


単品で聞いたり、ラジオなどでしたらまだ構わないんです。

が、ことボイスドラマというジャンルですと、何よりこれが気になって…!


「あ、この人のしゃべるところだけバックにピーッって音が…!」

「あ、この人クリア。あ、この人、遠い。あ、この人響く」



しょうがないです、だって個々に個々の環境の中で録音しているのですから。

それでも、ついつい、そう思うのはfuchsiaだけでしょうか?


別に誰が悪いわけでもありませんし、全員に高音質を期待する方が失礼だと、存分に承知しております。

他の作品様や声活動者様に特にいちゃもんつけるつもりも欠片もありません。



ですから、逆に、



-じゃあ自分たちが自分たちにとって気にならない程度の音質の作品」を作りたい-


これもまた、当企画の趣旨のひとつでもあるのです。


だったら、スタジオなり手配しろよfuchsia!!、と、そういう意見もあるとは思います。

現に、CD企画などではスタジオ手配を行う企画者様も多いですよね。

ですが、fuchsiaは田舎(たぶん)に住むしがない女子高生コンビでございます。

いつかは、そんな大層なことをしてみたいとも思いますが、今は不可能です。


できる範囲なんて、「すみませんが、新潟の某高校の放送室に来てくださいますか?」と、そういう範囲になります。

一応、部室の戸の上には「スタジオ」というプレートがかかっていますけどね、かかってるだけです、はい。

そりゃぁ、安物ですがダイナミックマイク数本と、マイクスタンド、ミキサー、パソコン(部員の私物)

と揃えることは可能ですから、音質は確保できるでしょうが、


あれですよね、


現実問題誰も来てくれませんよね!!!



そんなわけで、結局CV様それぞれの音質に希望を託すしかなかったわけです。

色々、不遜極まりないですね!

正直すぎて泉の精さんに何本でも斧もらえちゃいそうです。



そして、それらを踏まえたうえで、なぜ「ノイズ処理などの加工を行わないでください」としたのか。

これは、しゃちょーの方で一応ある程度のノイズ処理を行うことができる、というのが主な理由です。

オール独学の弱小放送部時代の経験、また、自分でも声活動をやろうと試みた経験からのスキルですので、まぁ心もとないんですが…!!!

もちろん、応募者様の中には、ご自分でノイズ処理をこなせる方もいるとは思います。

ですが、そのノイズ処理が、作品全体の編集と相性がいいかどうかというのは、やってみなければ分かりません。

加えて、応募者様がご自分でやってくださる処理が適切かどうかという不安も伴います。


実際、最初から乗ってしまっているノイズを綺麗に消すことは難しいことです。

ノイズ消去の代償として、メインであるお声がくぐもってしまったり…

やっぱりノイズが残っていたり…



結果、よほど綺麗に処理されたファイルで無い限り、しゃちょーがもう一度手を加えることになると思います。


そうなるとですね、

応募者様の処理×しゃちょーの処理×作中での演出による加工=……!


本来のお声をなるべく損なわせないためには、何より「手を加えすぎないこと」が重要と思います。

ですから、一括してしゃちょーが処理しようと、そう思い至ったわけでございます。


なんせ、本当の基準など専門の方や耳の良い方でないと判別できないジャンルでの自己処理ですから、決してしゃちょーの処理が最適なわけではないでしょう。

ですが、この作品の編集はしゃちょーがいたしますので、最初からどんな処理を施したのか自分の把握できる範囲で行う方が良いのではないかと思いました。


あ、応募ファイルでノイズの気になったものは、一応しゃちょーがノイズ処理をしてみた上で、どこまで消せるかを考慮しつつの選考でしたので、確かに音質のよろしくない方は不利ではありましたが選考外などではなかったですよ!



初のweb上企画ですから、これも一つの挑戦です。

本当は、「ノイズ処理をしてくださる場合は、ノイズ処理前と処理後2つのファイルをお願いします」としようと思ったのですが、面倒かなぁ…と思い、今回はこうした、という程度ですが。

もし、「こっちの方法が良いんじゃないか」などのアドバイスございましたらぜひぜひお教え願いたいです!




気付けば、本題に入ってさえいないのに長くなってしまったので、また明日続きに参りたいと思います!
本題である「音質悪いとダメーって、あんた、そりゃぁないでしょうが!て言うか、音質で落選しちゃった人へのお詫びとして、どうやったら音質良くできるかくらい説明するのが礼儀ってもんでしょ!!」というお話を予定です!


(・Д・社)ノシ
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